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~ 名倉の柔道整復術 ~ その【痛み・痺れ】当院におまかせ下さい!!
当院は下記の症状に対する治療を得意としております。

骨折、脱臼、捻挫、打撲の診察では患者様の患部の状態を診察し、
現在の症状や今後の治療方針について分かりやすく説明いたします。

当院はスポーツによるケガの治療を得意としています。
治療経験豊富な接骨医が検査、施術致しますので、
是非ご相談ください!!

デスクワーク、運転などによる筋肉、関節、神経の痛み、シビレにお悩みの方はご相談下さい。
患者様に最適な無理の無い治療を行います。

ヒザの痛み、コシの痛み加齢による各症状
全て当院にお任せください!!
【柔道整復術とは】
日本古来の医術のひとつで「柔術」を基本とし、ケガ人を回復させる技術として伝承されてきました。
明治以降、この技術に西洋の医学知識を取り入れ「柔道整復術」が確立され、
現在は、骨・筋肉・腱・靭帯などに加わる急性・亜急性(反復的なもの)の原因によって発生するケガや痛みに対し、
整復(骨・ケガをしたところを元の状態に戻す)・固定(包帯・テーピング・ギプス)・後療(物理療法、手技療法、運動療法)を行う事で、生命の持つ自然治癒力を最大限に発揮させ、早期に回復させる治療術のことです。
【江戸の時代より伝わる 名倉堂秘伝の黒湿布】
江戸の時代より現代まで二百年以上、名倉堂に伝わる秘伝の黒い湿布。
これは市販されている湿布よりも患部の熱を取り、痛みを軽減させるだけでなく
通気性に優れ、肌にやさしくカブレにくい膏薬を使った万能な湿布です。
当院にて丁寧に一枚一枚手作業でのして作っています。
【ほねつぎの代名詞 名倉 の由来】
江戸時代、名倉彌次兵直賢[なぐらやじべえなおかた](1750年~1828年)が接骨科を創業し、明和七年(1770年)
東京千住に「ほねつぎ名倉」の看板を掲げました。これが日本で初めての接骨院(整骨院)と言われています。
現在、全国で三万五千軒を超える接骨院(整骨院)があると言われていますが、「名倉」または「名倉堂」と称している院は七百軒程度です。
この「名倉」関連の院は、名倉堂でしっかりとした修行を積み、家名継承を許された者達であります。
「名倉」は「ほねつぎ」の代名詞とされ、近代医学が進む中、現在まで日本古来の徒手整復による無血療法(手術しないで治す方法)を伝承しています。
研ぎあぐる刃物ならねど 打つし身の 名倉の医師にかからぬそなき
森 鴎外

はじめまして、「久我山名倉堂接骨院」院長の高木伸季と申します。千歳烏山の名倉堂接骨院で研修・勤務し、12年間(烏山東口名倉堂接骨院分院長として約4年)お世話になっておりましたが、杉並区久我山にて開業することとなりました。 千歳烏山では仲間と共に本気で仕事と向き合ってきたと自負しております。
そして、「人生の目標でもある師匠、先輩、同僚、後輩、そして患者様」全ての人々との出会いが私の財産となりました。
貴重な経験を与えて下さった皆様に感謝の気持ちを持ちつつ、ここ久我山の地で「真剣に」・「真摯に」・「責任を持って」施術してまいります。
最後に、田舎にいる両親、兄弟、友へ胸を張って「頑張っている」と言えるように全力で日々精進して行きますので、宜しくお願い申し上げます。
当院について
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昨年9月より「関矢 健」先生がスタッフに加わり、強力タッグにて施述しております
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